超個人的映画評価ぶろぐ
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紙の月



タイトル 紙の月
ジャンル サスペンス
監督 吉田大八
キャスト 宮沢りえ 池松壮亮 大島優子 小林聡美
個人評価 85

裕福な家庭に生まれ、大人になってからもカード会社で働き、安定した収入を得ていた梅澤梨花は、夫・正文との結婚を機に家庭に入る。愛する人と幸せな日々のはずだったが、子どももできず、何をするにも夫に許可をとらなければならない立場というのは梨花には窮屈で、次第に暗い気持ちになっていく。しかし、友人の中條亜紀に、前職を生かして銀行でパートタイマーをするのはどうかと勧められ、再び働きに出ることを決める。
営業という仕事は楽しく自分に合っており梨花は明るさを取り戻すが、夫である正文は梨花が稼ぐのがおもしろくないようで、折りに触れて梨花の収入の低さや仕事の重要度の違いを遠回しに言い、あくまでも経済力が上で養っているのは自分の方だということを暗に示すのだった。



宮沢りえの演技が演技に見えないくらい入り込んでて怖い(いい意味で)
とても重い内容だが見てよかった♪
色々考えされた作品でした( ´∀`)
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